シュヴァンクマイエル展
2005-06-21-Tue-22:25
シュヴァンクマイエル展プレスリリース
ですと!いよいよですね。それにしても150点かぁ(ぽわ〜ん)。ちょっぴりしか展示されてなかったアンダーカバーでも楽しすぎたのに。こりゃもう一日居ても飽きなさそう。いっそ泊まりか?
「造形と映像の魔術師 シュヴァンクマイエル展 幻想の古都プラハから」
神奈川県立近代美術館(葉山館)
(9月10日[土]−11月6日[日])
日本では今日、ロシアを含む旧東欧のアニメーションがブームとなっています。ヨーロッパの中央に位置するチェコ共和国を代表する映像作家ヤン・シュヴァンクマイエル(1934-)も、その一翼を担い、また近年では短編フィルムのほかアニメーションの要素を採り入れた『アリス』(1987)や『ファウスト』(1994)などの長編映画でも国際的に高い評価を得ています。
・・・本展覧会では絵画やオブジェなどの造形作品約150点に、映像、シュルレアリスムの実験、写真などの資料を交えながら、シュヴァンクマイエル夫妻の「造形」と「映像」の世界を紹介します。『ファウスト』で使われた人形、『悦楽共犯者』(1996)の自慰機械、『オテサーネク』(2000)の木偶人形、現在製作中の新作映画『狂気』(仮題・2005秋公開予定)で使われているオブジェなどが展示されるほか、製作風景などの写真も公開されます。
ですと!いよいよですね。それにしても150点かぁ(ぽわ〜ん)。ちょっぴりしか展示されてなかったアンダーカバーでも楽しすぎたのに。こりゃもう一日居ても飽きなさそう。いっそ泊まりか?

